BIOGRAPHY

 

デザイナーのGIORGIO BRATO(GIORGIO BRASCHI)は、1967年ボローニャに生まれる。そして彼自身の最初の仕事として、モーターサイクル用のレザージャケットを製作した。後にそれはプレタポルテへと進化し、それと共に彼のFASHIONへの情熱は増していく。

 

2001年、革特有の豪華さにファッションスタイルを融合させたクオリティーの高い染色を施したガーメントのコレクションを作るアイディアより、職人技とリサーチにより、極限まで柔らかいナッパレザーを作り出す。

 

現在ではPiuma(羽の様に軽く革をトリートメントしたラムレザー)やGlove(表面が艶やかでラムレザーで有りながらホースレザーを思わせる仕上がりの製品)など様々なレザーの表情が並ぶ。

 

職人技によってコレクションは洗練したものとなり、あえて使い込んだ風合いは独自のWASH加工により1点ずつ仕上がりの違うものになる。GIORGIO BRATOのレザーアイテムは、一度着ると体にフィットしそれはまるで第二の皮膚のような感覚にさえなる。職人気質な伝統と品質、スタイルを保ちながら今日GIORGIOは真のイタリアモードといえ、ファッションの世界においてシンプルかつ高い要求に応えうる何かを感じられる。